謝罪したら赦さなければいけないのか。という話

自分のこと
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こんにちは。うたりです。

今日は昨日の疲労からか、朝から心身の調子が不安定で、どうせならこういう時に記事を書いてみようかと実験しております。

今回のテーマは、「謝ったら赦さなければならないのか」です。

もう先人が2,000万人くらいいるようなので、気楽にいきましょう。

謝罪が必要な事態に陥った時

誰かに謝らなけばならない、もしくは謝りたいと思ったときは、
必ずその前になにかやらかしてしまっているときですね。

人を不快にさせてしまったり、傷つけてしまったり、迷惑をかけてしまった時。

自覚するのに時間がかかるときもありますが、もし自分が誰かに迷惑をかけてしまったときは、

うたり
うたり

少しでも早く謝罪しなければ!

と思うものだと思います。(違う人もいるのかな)

軽い迷惑なら

うたり
うたり

ごめんね

いいよ

「以前通りに元通り、解決!」ですが、そもそも謝られたら絶対に赦さなければならないんでしょうか。

謝罪を受け入れるか受け入れないか、受け入れたとしたら、どこまで受け入れるか

こんな話題を取り上げるくらいなので、わたしは

うたり
うたり

謝罪されたとしても、全部赦さなければならないわけではない

という考えを持っています。

また、

うたり
うたり

赦したとしても、以前のように元通り!という訳ではない

とも考えています。

「ごめんね」の返事は「いいよ」と教わるけれど

子供の頃、幼稚園や保育園の先生に、

ごめんねって言われたら、いいよって許そうね

と教わりませんでしたでしょうか。

息子が現在もやっている某こども○ゃれんじの教材にも、そのような出てきます。

でもね、

うたり
うたり

謝られたからと言って全部が全部許せるもんじゃないんですよね

(わたしが狭量なだけかもしれませんが)

楽しみにとっておいたチョコを勝手に食べられて「ごめんね」って謝られても、
まぁこのくらいのことなら「いいよ、買い直しといて」で済むかもしれませんが、
チョコの保存場所を以降隠すか、箱に名前でも書いておくようになるかもしれません。

すべてが元通りになるわけじゃないと思っています。

納得がいっていなくても受け入れざるを得ない謝罪を受け入れたとしても、
その出来事があった前と後では、その人との関係性は変わってしまうでしょう。

謝罪したら全部元通りと思ってしまう人

心当たりがあるのは

謝ったのに、なんでまたそのことを持ち出すんだ!

と逆ギレしてくる人。たまにいませんでしょうか。

もしこれを読んでくださっている方で、ご自身がそう思ってしまうことがあるという場合は、
「ごめんね」「いいよ」で済むのは、小学校入学前までと心得ておいたほうがいいかもしれません。

自分がなにかやらかしてしまった時に、謝罪するかどうか

この判断もまた難しいところです。

うたり
うたり

どうしても赦されざることをしてしまった!!

そんなときは、謝罪すら失礼に当たる場合があるかもしれません。

謝罪は、許すことがセットと考えられがちです。

謝られた方も

謝ってもらったからには赦さなくてはならない……

と思ってしまいがちです。

もし「自分が赦されざることをしてしまった自覚がある場合」
謝罪しないことも、選択肢の一つ(そして二度とその人の前に現れない)です。

でも全く謝らないのはどうか……?
今後も付き合っていきたい人だ

と思ったら、

謝罪は誠心誠意を込めて、一度だけ!
「いいよ」って赦してもらえなくても、しつこく謝り続けない!

にすると良いかも。

謝り倒して逆に失敗した経験者より。

謝られても絶対に赦さなければならないわけではないし、 謝っても絶対に赦してもらえるとは限らない。

結論、これに尽きると思います。

一説では、

すべてのことを赦してこそ、幸せに生きられる

という考えもあるようなので、そこらへんはご自身の信念に従っていただければ幸いです。

ただ、わたしは

うたり
うたり

赦せねぇこともあるし、そんなときは赦さないし、
赦さないことによる罪悪感は抱かない

派です。

でも、

赦せない人のことを延々と恨み続けるのもコストがかかるので、

うたり
うたり

赦せない人は、どうかわたしの知らない場所で幸せになっていてほしい

です。

どっかで幸せになってくれていれば、きっとわたしとのことも忘れてくれるでしょうから。
(怨恨は残したくないですね)

 

では、今日はこのへんで。
お読みいただきありがとうございました。

コメント

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