中年発達障害者のADHD薬ストラテラ服薬開始記録

診察
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こんにちは。うたりです。
今日の札幌は、なんなんでしょう、冬に逆戻りであられが降り注ぐ中帰宅しました。

今回は、前回受診時から開始したADHD薬ストラテラの服用記録でもつけておこうかと思います。

41歳で初めてADHDの診断がプラスされた経緯について

今の発達クリニックに通い始めて既に1~2年経ちます(どっちか忘れた)。そして、先日の診察で初めてADHDと診断が付きました。
それまでは、広汎性発達障害(アスペルガー症候群、ASD)と双極性障害2型という診断名でしたが、転院直後に双極性障害の診断は外れました。発達障害の衝動性、過敏性、体調の波などが双極性障害ととても似ているという主治医の見解です。
それにより、ASD単体の診断名でしばらく過ごしていたわけです。

うたり
うたり

わたしって、ADHDではないんでしょうか……?

前回の診察時に、改めて聞いてみたところ

主治医
主治医

うん、そうだね!

と軽やかに言われるなど。

今まで余裕のあるときには、診察を受けるにあたって自分の仕事の受注の仕方や仕事のこなし方、その他生活面についてまでいろいろと相談してきました。
その内容から、

  • 衝動的にいろいろやらかしてるよね
  • 先延ばしグセひどいよね
  • 物も失くすし整理整頓できないよね

という判断を下していただいたらしいです。
診断を短期間で安易に下さない主治医に敬礼。

ADHDの診断を受けたことについては、

うたり
うたり

そうなんじゃないなかぁ……

とは思っていたので、全然意外でもショックでもありませんでした。

そこからストラテラ処方が始まることになる

ということで、生活面が破綻しているという訴えをしたところ、

主治医
主治医

じゃあADHD薬を試してみましょう

と相成りました。

  • コンサータはクリエイティブな発想を削ぐ可能性がある
    (あくまでも主治医の見解です)
  • コンサータは12時間しか効かないので、
    活動時間の長い人にはストラテラが良さそう

との主治医の考えにより、ストラテラが開始となったわけです。

ストラテラを開始するにあたっての注意点がいろいろあるらしい

処方される前に、心電図と血圧の測定がありました。
また、注意点がいろいろと書かれた冊子を渡されました。

こんなやつね。

この冊子の7ページに、ストラテラを飲むことのできない人の条件が書かれています。
心電図をとったのは、心臓の病気がないか見るため、血圧は高血圧ではないか?をチェックしていたようです。

他に気になった注意点は、

  • 双極性障害の診断を受けている人
  • 起立性低血圧の診断を受けている人

の2項目です。

診断が外れたとはいえ、以前は双極性障害と診断がついていましたし、何ヶ月か前に主治医に

主治医
主治医

もしかしたら起立性低血圧っぽいのかもね

って言われたことがあったような気がする????
実際は前庭神経炎だったわけですが。

処方されたということは、ここら辺クリアされているはずです!!??

開始量はごく少量から!

わたしは薬剤過敏の傾向があり、少量でも薬が効きやすいので、本来なら朝夕食後40mgスタートのところ、

  • 朝夕食後5mgカプセル1つずつ

から開始となりました。

先程ご紹介した冊子の最後にメモ欄があったので、書きましたよ!

ちゃんと3日だけ!(おい)

開始3日だけ、寝付きが悪い、早期覚醒が気になる感じがありましたが、その後は順調に眠れております。
それを本日の診察で主治医に伝えたら、今夜から量が倍量になりました。

うたり
うたり

あとね、優先順位を考えるのが楽になってきた気がする

服用を始めてありがたいのは、ここら辺です。

ちなみに3日しかメモが続かなかったことを主治医に伝えたら

主治医
主治医

負担になってもいけないので、無理しないで~

とのことだったので、罪悪感が消え去りました。

ストラテラ、しばらく続けてみるつもりです

幸い副作用も最初の3日間のみで消え去ったので、しばらく飲み続けてみるつもりです。
何より、「優先順位の把握が楽になった」「先延ばしグセが軽減されてきている」気がするので、助かっています。

このまま生活面が改善していってくれると、本当に助かるんですが、どうでしょうね。
自分で実験しつつ、様子見です。

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